10年後の基軸通貨が「仮想通貨」になる理由、米ドル覇権はコロナで終わった。= 吉田繁治(2020年6月15日) 

仮想通貨(暗号資産)というより「お金」に少しでも興味がある方にとっては気になるニュースだと思うので、ご紹介させていただきますね。

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ポストコロナでは、米ドルがシェア60%の基軸通貨の役割を減らしていくでしょう。5年後には基軸通貨の多極化が起こり、10年後は仮想通貨に置き換わります。という 吉田繁治 氏。

・米国債の消化問題が生じる米国 

・ドルの為替リスクと金利 

・米ドル基軸通貨体制の黄昏(たそがれ)が来る 

・電子マネーと仮想通貨 

人民元の、国際通貨になり得る仮想通貨は、20年4月から使われはじめました。ビッグニュースのはずですが、コロナショックに紛れたことと、意味がわかりにくいため、大きなニュースにはなってはいません。

仮想通貨は、直接に国際的な決済の通貨になり得るからです。

10年後の世界を想定すれば、国際的な取引に使う通貨は「電子マネー化」し、ブロックチェーン方式の仮想通貨(暗号通貨)に代わっていくでしょう。

テレワークは、仕事の電子化でもあります。人にわたる文書も、不正な改ざんができないブロックチェーンになっていきます。

世界の電子マネーに激しく遅れていた日本でも、コロナショックを契機にスマホでの電子マネーの利用が急速に増えています。こうしたことが、転換のきっかけになるのです。

10年後を遠いと感じるか、近いか。

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とても興味深く、また私も共感できる内容が詳しく書かれていますので、記事の内容を全文お読みになられたい方は、以下のニュースサイトをご覧ください。

※こちらから ⇒ https://www.mag2.com/p/money/930027
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