今年2020年は、1月11日の某大手IT企業との有益な話し合いからはじまり、素晴らしいスタートが切れて、RELEASEソーシャルメディア & eコマース(ソーシャルコマース)におても、最終段階のシステム開発や資金計画なども順調に進み、1月中旬から下旬にかけて、これは3月の年度末には大きな結果が・・・と思っていたのも束の間・・・ 


2月初旬の新型コロナウイルス感染症の蔓延によって、システム開発の心臓部を担っていた海外の技術者がコロナ感染の報告を受けた直後から音信不通、大手IT企業との提携の延期、国内7か所で予定していた中規模のRELEASE事業説明会はすべて中止、海外への渡航制限により、台湾・香港・上海行の計画も中止、その後、資金面で10数年共に歩んできたパートナーをコロナ感染症で失い、2月初旬から6月下旬、今日まで予定していたことがすべて中止や延期になり、コロナウイルス感染症に、コテンパンに打ちのめされ、本当に苦しい4か月間でした。(点滴にも頼り、胃に何度穴が空いたことか・・・)


しかし、その一方で、初心に戻り、「人・モノ・金(基本の流れ)」を、新たにゼロから築くしか生き残る方法は無いと判断し、「人」先ずは利害関係が一致するビジネスパートナーを国内外で手当たり次第にやり取りをさせていただき、結果、お金だけの付き合いではなく、本当に素晴らしいパートナーたちと多く繋がることができました。


次に「モノ」、資金的にも乏しい会社のシステム開発に誰が協力をしてくれる?そんな不安を抱えながらでしたが、スタッフたちの熱い想いが、共通の目的を持った技術者たちに伝わり、損得抜きでシステム開発(モノづくり)に関わってくださる方々が国内がで増えてきました。


最後に「金」、こちらも海外の大手広告代理店との提携がほぼ締結しようとしていたのですが、コロナウイルスの影響により、広告会社も大打撃を受けており、契約の無期限延期を余儀なくされ、その他にも金融市場の株価下落によって一時は暗号資産(仮想通貨)の取引高や価格も最限値まで落ち込むなど、過去に経験したことがないほど苦戦しましたが、「人」海外の投資家を抱える企業が、私たちのプロジェクトに賛同してくれ、いよいよすべての立て直しのところまで体制ができあがってきました。


まだまだコロナウイルスの景況で様々な課題は残されていますが、過去に経験したことのないような苦難、そしてスタッフたちと共に耐え忍んだこと、それから海外で多くの共通の目的を持った本物ビジネスパートナーたちと出逢えたこと、すべては「人」から始まり、「モノ」システム開発も順調に進みだし、日々、新規登録者数、投稿数、訪問者によりアクセス数は右肩上がりに成長しています。


そして、今日の夕方に最終の打ち合わせを行いますが、うまく話が纏まれば、明日7月1日よりReleaseCoin(REL)が上場しているスイスの仮想通貨取引所 p2pb2b において、多くの投資家によるマーケットメイキング(取引)が開始されます。


世界では多くの独自仮想通貨が発行されておりますが、そのほとんどが、ここまで辿り着くことができずに終わるケースが多いといわれています。やっとの思いで、ここまで辿り着き、目前で掴みかけているチャンス、今夜は全集中して打ち合わせに取り組みたいと思います。
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タグ: RELEASE, リリース,
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いくつもの過酷な予選を通過して、ついに本選のスタートラインに並ぶ瞬間ですね。p2pb2bでの取引、自分も出来る限り応援させてもらうので、先ずは打ち合わせの成功を祈ります🙏
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