Releaseプロジェクトの分析について本音で書かせてもらいます。



今日はRelease仲間(RELファン)のkaidouさんとリモートミーティングさせていただきました。とても有意義な時間で楽しかったです。そして、これから私が書くことはのすべてはK氏やプロジェクトチームからお聞きした内容ではなく、あくまでも私の個人的な妄想と見解で書かせていただくので、それを十分にご理解くださいますようお願いします。


実は私は3月10日に滋賀県の某所にて中規模のReleaseプロジェクト事業説明会を開催する予定でした。そしてkaidouさんとも何度も念入りに打ち合わせを繰り返し、東北ならび北海道の企業経営者に呼びかけ、千歳空港近くの某ホテルで70人規模のReleaseプロジェクト事業説明会も開催する予定でした。しかし新型コロナウイルスの影響により2月末の時点で残念ながら中止を決断せざるを得ず、これはReleaseプロジェクトに大打撃を与えることになったことは言うまでもありません。


私の会社もコロナの影響が直撃し危機的状況から抜け出すために、日々苦戦中ですが、これは私の会社だけでなく、日本中の会社や商店も同じことがいえるでしょう。ギリギリのところで踏ん張っている... 


そして私は、Releaseプロジェクトを応援するといっておきながら、何も成すすべを見出すことができず、本当に自分の無力さを実感することしかできませんでした。言い換えればコロナウイルスの猛威に私は成すすべを失い、指をくわえて見てることしかできなかったということです。情けないですね😢


しかし、K氏率いるReleaseプロジェクトチームは、コロナウイルスの猛威に負けるどころか、AWS(アマゾン ウェブ サービス)内にサーバーを構築し、着々とプラットフォームの開発を進め、写真共有サイト、動画サイト、ブログサイトがドッキングしたSNS(ソーシャルメディア)を完成させ、4月にサービスを開始しました。これがどれだけスゴイことなのか説明しますと、まず、私の会社でも海外サイトの運営のためにAWS(アマゾン ウェブ サービス)内にサーバーを構築しようとしていますが、上級者レベルの技術を必要とするため、サーバーとシステムの不具合ばかり生じて、全く先に進むことができず苦戦してます。


それから、写真共有サイト、動画サイト、ブログサイトがドッキングと簡単に書いていますが、動画サイトを取り上げても、Releaseは殆どYouTubeと変わりない機能を兼ね備えてますので、その一つのポータルサイトを作るだけでも数ヶ月くらいで出来るものではないんです。しかも、写真、動画、ブログ、3つのポータルサイトを一つにドッキングさせてるのは、超大手IT企業は別として、中小企業レベルでこれを実装させてるサイトは私も探してみましたが、その存在を見つけることができません。しかも以前テストで運営されてた、ショッピングサイト(フリーマーケット)がこれにドッキングされ、農漁業の採れたて食材が写真をとるだけで、自動出品され、かつ、売れた商品は近くに待機中のタクシーや郵便配達員に通知が入り集配に来てくれる物流の流れは、私の調査では現在世界の大手企業も取り組んでないんです。こんなにスゴイことを成そうとしてるReleaseプロジェクトですが...


「絵に描いた餅」なら誰もが空想や妄想で出来るでしょう。しかし実際に自社の独自通貨を発行して仮想通貨取引所へ上場させるだけでも、どんなに大変なことか多くの人は知らないと思いますが、世界で見た場合、独自通貨(トークンやコイン)は、数百万銘柄も存在するって知ってましたか?しかし仮想通貨取引所へ上場できてるトークンやコインは、今日現在で約7,600銘柄なんですよ。そしてRELコインはそのなかでも信頼度が1,239位にランキングされてます。コインやトークンは簡単に発行することができても、実際に上場させることはそれほど簡単なことではなく、また上場しても運よく誰かが買ってくれて価格が上がるというものでもないんです。これは株式市場でも同じことが言えますね。将来性がない株には誰も投資しませんので... 


そんな信用をコツコツ積み上げてきたReleaseプロジェクトですが... 私は全てが延期や中止になった3月からのK氏の投稿を拝見させてもらいながら、その都度、重要なポイントだけをメモ帳に控えてきました。その結果、約3ヶ月経った今になって、やっと「なるほどー」と、その戦略のすごさに驚いています。これは誰もがコロナの影響でパニックになってるときに、なかなか実践できるものではなかったと思うし、考えても実践する余裕もなかったと思います。


新しいプラットフォームのリニューアル(4月サービス開始)までの間に、海外メディアを使ってReleaseプロジェクトの存在を宣伝、しかしこの頃(3月中旬)にはRELの価格は最限まで下がる一方、私たちRELファンも下値を支えましたが、全く止まる気配なし、正直これで終わったかーと今だから言える本音です。K氏はテレグラム等で相当なブーイングも受けてたに違いないと思います。


その間にもK氏率いるプロジェクトチームは、黙々と開発を進められてたと思いますが、おそらくRELコインは実際のところ4月中旬の信頼スコア(コインゲッコー)では、4,700位くらいまで下がってましたので、取引所からの上場廃止も警告されてたに違いないと思います。これは経験したことがある私だからわかることですが、きっと苦しくて辛かったでしょうね!


先日のK氏が公開した「近況報告(重大発表)」を拝見して、4月中旬から何を仕掛けていたのか、私なりに「なるほどー、そうだったかー」と思うことが多く、メモ帳と照らし合わせてみました。するとメモに多くの抜けがあることにも気づかされました。


この間に、北半球と南半球を真っ二つに分けて、北半球はRELコインのトレーダーと投資家、南半球はReleaseの登録者と投稿者の開拓に取り組んでいたことが伺えます。そして5月初旬にツイッターやフェイスブックの海外アカウントを作ったK氏は、プロジェクトを売りにするのではなく、自分個人の売り込みに入った結果、短期間で千数百名もの友達を作り、それはそれはマメにコメントのやり取りをされてました。私には絶対に無理なことだと思いつつ拝見させてもらってましたが... 


そこからの快進撃がすごかったですね!見事な戦略と戦術で復活へ...


先ずは、SNSで人間関係を構築するうえで絶対的に必要な、素早くコメントを返信する作業、これは本当に難しいことなんです。相手が数百人いても、こっちが一人でも、それは相手には関係ないことなので、対応に相当な動力が必要になるんです。みんな一対一の友達と思ってるので... 


そして、そこからのテクニックがすごかった!フィリピン、ベトナム、カンボジアなど東南アジアの友達たちと交流を深めれば深めるほど、バングラデシュやインドなど南アジアの友達たちのコメントがどんどん増えて来るんです。これは嫉妬を利用した作戦としか言いようがありませんね。そうこうしてる間に、Releaseの投稿数は日々増え続けるようになり、今では「投稿爆発」、そして、その勢いにつられるかのように、Release公式テレグラムに投資家と名のる人たちが徐々に増えてきて、北半球はRELコインのトレーダーと投資家、南半球はReleaseの登録者と投稿者、この戦略が見事に的中しています。


何度も言わせてもらいますが、こんなこと普通にできることではありませんよ!


更に、3日前にReleaseのサーバーをメンテナンスと称し、要領を3倍くらい増やしてるし、その翌日にはReleaseバングラデシュ支部(チーム)の発足も発表したし、また、7月からは外資系の大手企業がサポートに入り、RELが上場してる2ヶ所の取引所にトレーダーや投資家を引き寄せて取引量を増加させるそうですが、これも今思い立ったから直ぐに出来るものでもなく、時間をかけてお互いの信頼関係をつくってたんだなと思います。全てにおいて戦略的計画が的中ですね!


現在、取引所でのRELの取引単価が高騰してるので、私たちが少しRELを買ったくらいでは、チャートが0.1ミリも動きませんが、これからも私たちに出来ることを見つけ出して応援させてもらおうとkaidouさんと話し合った今日です。


おそらく私たちには想定できない、何か大きな計画を進められてるんでしょうね!


最後に取引所でRELを買おう!🚀

https://www.hotbit.io/exchange?symbol=REL_ETH


長文にお付き合いいただきありがとうございました。


終わり... そして、次に続く...


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315観覧   18 日 前
kitagawa | 37 購読者
315観覧   18 日 前
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正直驚きました。すごい分析力です。
kitagawaさんの投稿で流れとご苦労が理解できました。
とてもわかりやすい分析、本当にありがとうございます😍
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