メキシコで多くの人が使う言葉はスペイン語・・・



メキシコでは国としての定めがあるわけではありませんが、スペイン語が実質な公用語になっているといって良いでしょう。


メキシコには現在政府が公認しているだけでも68の民族語が存在し、「ナワトル語」や「マヤ語」が使われている地域があります。 また、公認されていない言語を合わせるとその数は100以上になり、スペインの侵略に遭う前のメキシコには、実に多様な民族や言葉、文化が存在していたことがわかります。


その名残りとして、有名な観光地である「カンクン」はマヤ語、日本でも人気のアボカドソース「ワカモレ」はナワトル語が使われているように、地名や料理名には先住民族の言葉がを用いられることが多くあります。



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お恥ずかしながら、メキシコでは多くの人がスペイン語を使っているということを、今日はじめて知りました💦 地図で見たらすごく離れた国ですが、とても不思議な感じがします。しかも人口は日本とほぼ同じ1億2000万人のメキシコですが、68の民族語が存在するというのにも驚きました。



なぜ私がメキシコについて話しているのか?と言いますと・・・



今日、Release公式テレグラムでよく絡んでくれるメンバー(投資家)からメッセージがあり、Facebookでグループを作り、RELEASEプロジェクトをメキシコで広めてあげましょう。しかし、それにはメキシコ語のメニューが必要です。といわれ、急いでRELEASEサイトの右上にある言語を探したところ、ありました「スペイン語(Español)」・・・



以前にこれと同じようなことがあって、バングラデシュ(ベンガル語)のときもそうでしたが、世界でも26か国に対応するように開発されているRELEASEですが、ベンガル語にも、スペイン語にも、偶然に対応してるのには本当に驚きです。RELEASEの基礎となる部分のシステム開発はルーマニアの技術者(コロナに感染以来は音信不通)が開発してくれていたのですが、なんか私たちの先を見通して開発してくれたような気がします。



ということで、今日はメキシコについてインターネットで情報収集して、はじめて知ることばかりで、あらためて世界の広さを知ることとなりました。日本とメキシコの時差14時間、RELEASEがメキシコやその近国に拡大するように頑張ります!



メキシコについてはこちらから ⇒ https://lc-mexico.com/contents/article/2679/


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Tatsuo Kanai | 114 購読者
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