ブロックチェーン(分散型台帳技術)や フィンテック(金融技術)について感じること・・・

私は、これまでブロックチェーン技術やフィンテック技術について、それほど深く勉強したわけでもなく、これらの技術については専門家たちにお任せして、各国で人づくりや開拓ばかり行って来ましたが、仮想通貨業界に参入して2年2か月、ここにきて自ら知識を得なければ先に進むことができないと思い知らされています。



このようなことを言うべきではありませんが、新型コロナウイルスの影響ですべてが停止状態になった3月以降、いいように考えれば「ブロックチェーン技術やフィンテック技術」についてよい学びの時間を与えられたのかも知れません。



いつかはこのような日が来るだろうと想定して、なるべく空いた時間には、ロシアのビジネスパートナー経由で紹介された、ブロックチェーン(分散型台帳技術)や フィンテック(金融技術)に精通した専門家たちともある程度 話し合うことができるところまでは学習することができていたので、新型コロナウイルスの「おうち時間」、そして、海外のパートナーたちの国々でのロックダウン、これがなかったら、誰からも教えていただくことができず、その結果、専門家たちから手を引かれていたでしょうね。危ないところでした💦



技術については簡単に説明できるものではないの、ブロックチェーン(分散型台帳技術) フィンテック(金融技術)について興味があるかたは、わかりやすく説明してくれているサイトのリンクを単語に貼り付けていますので、是非クリックしてみて下さい。



Googoleマップで拡大版をご覧いただけます ⇒ ここをクリック



そして、上に載せている地図は、ヨーロッパの一部を切り抜いたものですが、世界的にもこの地図で見える範囲の国々で、ブロックチェーン(分散型台帳技術) フィンテック(金融技術) が集中しているように思えます。まだまだ私が知らないだけかも知れませんが・・・



現在、ブロックチェーン島といわれている「マルタ共和国」、フィンテック企業が集中する「スイス(ツーク州)」、そして、優れた技術者たちは、ルーマニア・ウクライナを中心に、右はロシア、左はイギリス・・・ ロシアやヨーロッパの広範囲に点在しているように思えます。私は地球、経線と赤道で(北半球・南半球)で4分割にわけて、様々な技術者たちと交流させていただきましたが、日本を中心とした場合、地球を4分割にわけて(左上)すなわちヨーロッパに集中しているように思えます。



昨日も投稿しましたが、7日の上場前日から続いている技術的ことを含め、今後の戦略や戦術について具体的な話し合いですが、これは私があまりにも無謀なことに挑戦しようとしているので、ブロックチェーンやフィンテックの技術者はもちろん、マーケティング会社も頭も抱えながら、なんとか私の要望を叶えてくれようと一生懸命に共に考えてくれています。まさに「無理が通れば道理が引っ込む」この言葉は使い方を間違えているように思われるでしょうが、私の場合、「相手に私の無理が通れば、相手の道理は引っ込む」という意味で使っています。



現に、数日前までは不可能とただ単に笑い飛ばされていたことが、私の熱意や信念(しつこさかも)に共感をもってくれるようになり、昨日の夜ぐらいから、前向きに自分たちの新たな発見などを提案してくれるようになり、リリースプロジェクトの夢実現のために惜しみなく時間を使ってくれています。本来、彼らを使おうと思ったら高額な料金を請求されるのですが、みなさん成功報酬ということで話はどんどん進展しております。(鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス・・・)、昨日の朝までは絶対に無理かなと諦めかけましたが、押したり引いたり、宥めたり、怒ったり、また怒られたり、しかし、言葉の壁は少し取り除かれたように感じます。



人づくり、モノづくり、本当に難しいことですが、私にとって彼ら(彼らといっても大手IT企業の複数人の専門家たちです)が、私たちのプロジェクトに加わってくれることで、今後更に拍車が掛かると確信しております。それでは引き続き打ち合わせを再開します。



為せば成る、為さねば成らぬ、何事も・・・ですね!


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Tatsuo Kanai | 137 購読者
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