中国人民銀行がデジタル人民元(CBDC)に本腰を・・・



中国のインターネット界はアリババとテンセントが支配している。その象徴はモバイル決済の、いや、スーパーアプリのAlipayとWeChat Payだが、最近は脅威にさらされている。中国人民銀行がデジタル人民元(CBDC)に本腰を入れて取り組んでいるからだ。そこで、デジタル人民元とモバイル決済との関係がどうなるかに関心が高まっている。この続きはCOINDESKをご覧ください ⇒ https://www.coindeskjapan.com/88342/


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中国人民銀行がデジタル人民元の利用テストをほぼ終了させ、いよいよ本格的に中国全土でデジタル人民元が普及しそうですね。これを巡っては「一部の仮想通貨取引所の出金が停止されたり、創業者が拘束されたり、また今後ビットコインなど仮想通貨の取り扱いが規制(禁止?)される方向など」、すでに様々な問題が生じておりますが、中国政府としては、デジタル人民元、仮想通貨、マネーロンダリング、これらを想定した場合、まずはデジタル人民元の普及を第一に考え、仮想通貨を排除することを優先するのは当然だと思います。デジタル人民元の普及が一息したころには、また仮想通貨取引も禁止解除されると思いますが・・・


それにしても、「中国が本気でビットコインを排除」、このようなニュースが駆け巡った今月の初旬から中華系取引所からビットコイン率いる多くの仮想通貨が他の取引所に大移動していますね。これも当然ですね。突然 出金を停止されたり、自己資産(仮想通貨)を凍結されたり、このようなことを考えたら、誰もが資金移動するのは当然と思いますが、これってマネーロンダリングではないの?とも思えます(笑)


しかし、先日もブログに書かせていただきましたが、ビットコイン(BTC)の勢いがすごいですね。昨夜は190万円を超える場面も・・・ 私としてはそろそろRELコインの価格および取引高の再スタートを切りたいので、ビットコインの価格高騰が少しの間 足踏みしておいていただきたいと思っているのですが、1BTC 200万円を超えるまで、まだまだ勢いが劣らないかも知れませんね。


それから、PayPal(ペイパル)が米国で暗号資産(仮想通貨)サービスを開始して以来、各国の大手金融機関および金融系企業が続々と仮想通貨の取り扱いを発表していますので、私たちも今後の企業向けRELプランを企画して、どんどん先に進めて行きたいと思います。現在 海外パートナーたちに日々情報収集していただき、フィンテック事業について徹底的に学んでいるところなので、もう少し知識を習得したところで企画書を作成してみたいと思います。We Can Do It. 


さて、今日はAM8:00から約3時間 フィンテック(金融技術)についてリモート学習です。徹夜明けで少しボーっとしていますが、今日も一日頑張るぞ!


「PayPal(ペイパル)暗号資産(仮想通貨)で支払い可能に・・・」 ⇒ https://release.sc/photo/191387/


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Tatsuo Kanai | 147 購読者
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