欧州中央銀行総裁 世界規模でビットコイン(暗号資産)規制が必要



欧州中央銀行のラガルド総裁は1月13日、ロイターが主催のカンファレンスで、暗号資産(仮想通貨)のビットコインは非常に投機性の強く、規制の必要性を訴えた。

報道によると、「ビットコインは、インチキなビジネスやマネーロンダリングを助長してきた」と避難。世界的な規制が必要であり、それが(世界的に)合意される必要があると述べた。

各国のグローバルな協力体制の必要性を訴え、G7やG20規模で対応する必要があるとした。

出典:COIN POST https://coinpost.jp/?p=212851


↑ この記事について・・・


暗号通貨(仮想通貨)によるマネーロンダリング対策などは、すでに3年以上も前から各国で議論が進められ、ありとあらゆる手段で規制強化を行ってきたと思いますが・・・ にも関わらず、ビットコインを筆頭に各暗号資産の価格が高騰す続ける今になって慌てて策を講じても大きな改善は見られないと思います。


※これは3年前の記事です(仮想通貨規制) ⇒ https://jp.reuters.com/article/bitcoin


3年前から何も策を講じることなく、「いつか仮想通貨はこの世から消えて無くなるだろう」、おそらく各国がこのように軽く考えていたと思いますが、ブロックチェーン(分散型台帳技術)や フィンテック(金融技術)が驚異的な速さで進化している昨今、暗号資産(仮想通貨)やデジタル通貨は必要不可欠な存在となったでしょう。


1月下旬、もしくは 2月初旬にはサービスが開始予定とされている、フェイスブックコイン「Diem(ディエム)」事業ですが、Facebookユーザー27億人に向けて本格的にサービスを開始したとき、各国は対策不可能になるのでは?


世界中で新型コロナウイルスの感染拡大と同じような広がりをみせている「暗号資産(仮想通貨)」、金融庁をはじめ各当局には、明確なルールをもうけ、正しい規制強化を行ってほしいと願います。


※前回の私の投稿も是非ご覧ください ⇒ https://release.sc/album/183930/


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Tatsuo Kanai | 151 購読者
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